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じゃないほう宣言

JANAIHO Declaration

じゃないほうの未来を、
これからの子どもたちに。

わたしたちは、「じゃないほうの世界線」を描きます。

  • いい会社、いい家庭、いい老後──
    日本社会では、そんな「幸福モデル」が
    ずっと提唱されてきました。

  • でも、そうした「普通の生き方」に対して、
    わたしたちは強い違和感を覚えています。

  • わたしたちは、「みんながそうするから」
    ではなく、「本当に大切なものって何だろう?」
    と問うことから、生き方を再構築していきます。

  • 「普通の生き方」を簡単に肯定したり
    否定したりせず、その土台を可視化し、
    吟味し、再構築することで、
    「じゃないほう」の可能性を顕在化させます。

  • 大人が嘘っぽい希望に流されることをやめたら、
    生まれてくる子どもたちの希望にきっとなれる。そのために、そこから先には行っちゃダメだと
    教えられた境界線を、
    繰り返し繰り返し越えていきます。

今の世の中や社会に
こんなことを感じていませんか?

JANAIHO Bulletin Board

みんなで考える、じゃないほう掲示板

じゃないほうの子育て

子育ては誰の役割? ふつうの子育てって何?
子育てに関するモヤモヤ・違和感・疑問などをお寄せください。

今月のお題

みなさんの
JANAIHO
募集中!

子育て4年目になるママです。 この掲示板をみて思い出したのは、「ママ」になると急に「正解探し」の日々が増えるなぁ、ということ。 その始まりは妊娠がわかったその日から。つわりの時はどうしたらいいんだっけ?子供の熱が下がらない!どうしよう?!・・・と、常にスマホ片手の検索魔になりがち。 便利な時代といえばそうなのですが、恐ろしいのが、必死に検索しているうちに、「私は、どうしたいの?」っていう「自分」を主語に考える機会がどんどんなくなっちゃうんですよね。 例えば子供がお熱で、医学的にいえば家で様子見してよい場面でも、ママ自身が不安だったらお医者さん行ってもいいわけです。 だから今、私は地域で、ママ同士で集まるけど子供の話ではなく、「ママ」が自分を主語にして話すことを目的にしたママ会を、ささやかながら開催しています。「私」を主語に語れる時間を、少しでも思い出せるように・・・

みっち〜です

「子育て」を一括りにして、いろんな人が話したり書いたり聞いたりする場は、もうちょっと今は成立しないんじゃないかと感じる今日この頃。 「読み聞かせ」って30~40年前は言わなかったよな~ 「本を読んで聞かせる」とは言ってたけど 「子育て」っていう雑な括り方がなんかまずい気がする。 生まれないと育てないと困るよは国家観になるのだろうか。自分語りと混在したらそれは無理だ、と思います。

いずみ

大学生と高校生の子をもつ母親です。 出産後すぐ夫の転勤のため、全く知らない土地で平日はワンオペ育児を経験しました。専業主婦だったため、育児や家事は私の仕事と思い込んで、夫に頼るようなこともなく、なんとか必死に毎日を回していました。 振り返ってみると、まず夫に相談したらよかったなと。当時は気づかなかったけど、私ひとりの判断はよくなかったかな、父親の役割を奪ってしまったのかなと反省。 その後子どもたちは成長し、夫婦で本気で話しあい、向き合わないと解決できない問題を色々起こしてくれました。 子育てって、子どもを守り育てる段階から、ひとりの人間として向かいあう段階になっていくんですかね。

さーや

今70歳。ワンオペで子育てしていたのは30〜40年前。私が感じていた閉塞感が今も続いていることに愕然とします。3人目は産みませんでした。2人育てれば義務は果たしたでしょ、ご勘弁下さい、と。

ぽて

子育てで思い出すこと。 専業主婦の時は、おうちにいるんだから、きちんと子どもをみてください、と言われ、働らき始めると、仕事ばかりしていないで、ちゃんと子どもをみてください、と先生に言われた。ずーっと子どもを見ていないとお母さんはいけないらしくて、息苦しかった。 親の楽しむ姿をみて、生きていくのも悪くないと思ってくれたらいいんじゃないかな?と思えたのはずいぶん後のこと。教えてくれたのは子どもでした。

じゅんこ

今回、じゃないほうのラジオで須山さんのお話を聞いた翌日、実際に孫が風邪で熱を出し、保育園では預かって貰えないからと、私達ジジババのところに息子が10ヶ月になる孫を横浜の緑区から港南区に朝の9時に連れてきました。急な出来事だったので、私はその日の予定をキャンセルし対応しましたが日常の中で頻繁に起こり得るシチュエーションだけに子育てをめぐる数々の問題を改めて思いました。理想を言えば近所に安心して預け合える仲間を作り、助け合えたら一番ですね。それが無い、出来ないからと諦めず、人間関係を構築していく努力をして欲しいです。親同士がつながっている姿を見て、子どもたちは自分達が守られてると実感するのでは? 敢えて、一朝一夕ではできないことを承知の上で投稿しました。

バーバラ

幼児と乳児の2人の母です。2回とも産後うつになりました。(精神科に通院し、現在は寛解。)ひどい時期は動悸で起き上がれないし、食欲も全くなく、全然眠れないし、希死念慮もありました。 最近、産後うつ予防の啓発や「みんな味方だよ」みたいな空気は多くあると思いますが、実際発症したら、現実的に生活を支えるにはそんなふわっとした理念だけでは全然だめでした。私は人と会う機会も多く、客観的には孤立状態ではなかったと思いますが、発症してます。体質的なものが大きいのでしょう。 産後うつと診断されても、深刻になりすぎずに、衣食住のサポートを受けられれば、遠くない未来に、再びその人らしく充実した日常を送れます。(それがなかなか難しいからそもそもうつになるのかもしれませんが。) 産後うつになってみて、うつの発症に怯え、絶望していた自分に気が付きました。

もっぴー

私は子育て、大変だけど楽しみ・喜びが大きいと思っている 自分の子どもにもぜひ経験してほしいと思っている 押しつけになるとよくないと思い、言ってはいけないと思ってモヤモヤする。

HI

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