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じゃないほう宣言

JANAIHO Declaration

じゃないほうの未来を、
これからの子どもたちに。

わたしたちは、「じゃないほうの世界線」を描きます。

  • いい会社、いい家庭、いい老後──
    日本社会では、そんな「幸福モデル」が
    ずっと提唱されてきました。

  • でも、そうした「普通の生き方」に対して、
    わたしたちは強い違和感を覚えています。

  • わたしたちは、「みんながそうするから」
    ではなく、「本当に大切なものって何だろう?」
    と問うことから、生き方を再構築していきます。

  • 「普通の生き方」を簡単に肯定したり
    否定したりせず、その土台を可視化し、
    吟味し、再構築することで、
    「じゃないほう」の可能性を顕在化させます。

  • 大人が嘘っぽい希望に流されることをやめたら、
    生まれてくる子どもたちの希望にきっとなれる。そのために、そこから先には行っちゃダメだと
    教えられた境界線を、
    繰り返し繰り返し越えていきます。

今の世の中や社会に
こんなことを感じていませんか?

JANAIHO Bulletin Board

みんなで考える、じゃないほう掲示板

じゃないほうの子育て

子育ては誰の役割? ふつうの子育てって何?
子育てに関するモヤモヤ・違和感・疑問などをお寄せください。

今月のお題

みなさんの
JANAIHO
募集中!

子育てで思い出すこと。 専業主婦の時は、おうちにいるんだから、きちんと子どもをみてください、と言われ、働らき始めると、仕事ばかりしていないで、ちゃんと子どもをみてください、と先生に言われた。ずーっと子どもを見ていないとお母さんはいけないらしくて、息苦しかった。 親の楽しむ姿をみて、生きていくのも悪くないと思ってくれたらいいんじゃないかな?と思えたのはずいぶん後のこと。教えてくれたのは子どもでした。

じゅんこ

今回、じゃないほうのラジオで須山さんのお話を聞いた翌日、実際に孫が風邪で熱を出し、保育園では預かって貰えないからと、私達ジジババのところに息子が10ヶ月になる孫を横浜の緑区から港南区に朝の9時に連れてきました。急な出来事だったので、私はその日の予定をキャンセルし対応しましたが日常の中で頻繁に起こり得るシチュエーションだけに子育てをめぐる数々の問題を改めて思いました。理想を言えば近所に安心して預け合える仲間を作り、助け合えたら一番ですね。それが無い、出来ないからと諦めず、人間関係を構築していく努力をして欲しいです。親同士がつながっている姿を見て、子どもたちは自分達が守られてると実感するのでは? 敢えて、一朝一夕ではできないことを承知の上で投稿しました。

バーバラ

幼児と乳児の2人の母です。2回とも産後うつになりました。(精神科に通院し、現在は寛解。)ひどい時期は動悸で起き上がれないし、食欲も全くなく、全然眠れないし、希死念慮もありました。 最近、産後うつ予防の啓発や「みんな味方だよ」みたいな空気は多くあると思いますが、実際発症したら、現実的に生活を支えるにはそんなふわっとした理念だけでは全然だめでした。私は人と会う機会も多く、客観的には孤立状態ではなかったと思いますが、発症してます。体質的なものが大きいのでしょう。 産後うつと診断されても、深刻になりすぎずに、衣食住のサポートを受けられれば、遠くない未来に、再びその人らしく充実した日常を送れます。(それがなかなか難しいからそもそもうつになるのかもしれませんが。) 産後うつになってみて、うつの発症に怯え、絶望していた自分に気が付きました。

もっぴー

私は子育て、大変だけど楽しみ・喜びが大きいと思っている 自分の子どもにもぜひ経験してほしいと思っている 押しつけになるとよくないと思い、言ってはいけないと思ってモヤモヤする。

HI

保育士という仕事につき、子ども大好き!ロード一直線で来て、妊娠出産の経験もとっても素直に感動して赤ちゃんは宝!・・・そして、今、育児支援事業をほそぼそとやっております~こどもマッチョな立ち位置にいるわたしです。 「子育て罰」だとぉ~~という思いもある(笑) 自分の見ていた視点とはちがう立ち位置に立って、見てみたい!知りたい!とおもって、掲示板読んでみます。

タツ子です

子育てはしんどい。 自分じゃない人を育てることだから。 責任があることと思う。全責任を、背負うことではなくても、覚悟はいると思う。 色んな感情を味わうし、見せつけられることもある。 それと向き合わない親もいる。 無償の愛は親が子どもへ、じゃなく子どもが親へ与えてくれてると聞いたとき、納得出来た。そこに甘えてる自分もいると思った。 子育てはしんどい。色んな自分と向き合うから。 ただ、子どもは希望そのものだなと思う。

てん

子どもが幼稚園だったとき。同級生のママたちの話題といえばたいてい担任の先生のことか、自分の子やよその子のことばかり。きっと共通の話題がそれしかないからなのでしょうが、よくそんなに他人のことをあれこれ評価できるなぁと、半ば呆れ、半ば感心しました。自分にはとてもできなかった...。そんなに他人のことに興味なかったし...。

どんぐり

感じるままに動き、遊び、泣き、怒る7歳の息子。彼は私のように無理して社会に同調したり、まだしていません。 社会性は必要だけど、私は彼を見習って、私にびっしり張り付いた世間体を少しずつ剥ぎ取っているところです。

かく

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