イベント情報
市場原理とは異なる価値観って何だろう?
NPOや市民活動が一般化して「自分たちでやる」「みんなで取り組む」ということが身近になりました。
でも、その一方でNPOや市民活動の活動成果を市場原理に照らしてとらえようとする傾向も、強くなってきていますよね。
「それ、儲かるの?」
「それ、みんなに支持されるの?」
こうした問いに晒されることも増えました。
NPOや市民活動とは何なのかを、NPO法の主旨や、定番の解釈に縛られすぎず、実践者や支援者どうしで話し合ってみませんか?

例えばこんなテーマで、みんなで対話できたらと思っています!
本イベントは、主催者教育プロジェクトが主催しています。
主催者教育プロジェクトでは、「自分たちでやる」ということを教育体系として整理し、オープンソース化することで「誰もが、自分発で何かを始められる(主催者側にまわれる)社会」をつくることに取り組んでいます。
NPO法人NOT(旧れんげ舎)の代表・長田英史が、認定NPO法人こまちぷらすの理事長・森祐美子と、NPO法人コモンビートの共同代表・安達亮に声をかけ、2024年4月にスタートしました。学識経験者として武蔵野大学の熊田博喜教授が加わり、今日まで続いています。
このイベントは、どなたでもご参加になれる「研究発表会」と「対話ワークショップ」ですが、プロジェクトメンバーが、どうしても誘いたい人たちにお声かけする形で、開催されます。

日時:2026年4月19日(日) 15:30-18:30(開場は15:15です)
会場:SHIBUYA QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア 15F)
参加費:無料
定員:30名
参加費無料のイベントですが、人数把握のため、こちら(Googleフォーム)からお申し込みをお願いします。