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NOTがつくる「対話の場」に参加しませんか?

NOTがつくる「対話の場」に参加しませんか?

テーマは「じゃないほうの無職」

あなたは「無職」に対して、どんなイメージを持っていますか?

「無職はだらしない」
「無職になるのが怖い」
「無職は恥ずかしい」

というネガティブなものでしょうか?
それとも、

「無職はうらやましい」
「無職は可能性」
「無職はクリエイティブ」

みたいなポジティブなもの?
「無職は◯◯」と決めつけずに、無職についてじゃないほうの視点から、対話してみませんか?

***

働くことをやめると、そこにどんな事情や思いがあっても、自動的に「無職」と言われます。働くことが当たり前という価値観からみると、無職というのは宙ぶらりんで、ちょっと問題のある状態ということになります。

でも、自分自身の人生を考えるとき、「働いていればそれでOK」と思えない人だっているはずです。世間的には「無職」でも、その人の内側では「見えない仕事」が進行しているかもしれません。

「無職とは◯◯だ」と決して決めつけず、新しい視点から眺め、自由に対話する場をひらきます。例えば、こんな人にピッタリです。

  • 自分が無職で、そのことについて語りたい人
  • 無職が怖い人
  • 仕事をしているけど、仕事をやめて無職になりたい人
  • 無職の新しい可能性を追求したい人

 

無職の人も、無職が気になる人も、ぜひご参加ください。

この対話の場の担当であるNOT CREWのぞみんのnoteにも、「じゃないほうの無職」というテーマを扱いたい理由が書いてあります。よろしかったら、合わせてご覧ください。

成長を自分に課していた私が、右肩上がりの人生を降りて、27歳でNOTに入るまで

 

【この場について】
NOTでは、「じゃないほう」を合言葉に、様々な場をつくっています。 「本当は言いたいけど、言いにくい苦しさ」を透明な絶望と呼び、それを表明する場をつくることは、そこにある問題が顕在化されたり、解決のための取り組みが始まるきっかけになると考えています。透明な絶望の表明は、弱音を吐くことではなく、誰かの心を照らしたり、社会に貢献したりすることにつながります。

 

イベント概要

日 時:2026年10月24日(土) 13:00〜16:00頃(開場:12:45)
会 場:NOT BASE(東京都中野区江古田4丁目・沼袋)
*最寄り駅は西武新宿線「沼袋」になります。中野駅・池袋駅・目白駅・練馬駅などからバスでもアクセスできます。
*詳細なアクセス方法は、お申し込みの方にお知らせいたします。
*周囲にはコインパーキングがあります。

参加費:投げ銭方式
申込み:定員8名(先着順)
*下記フォームよりお申し込みください
*遅刻や早退予定の方は、今回はご参加になれません

主 催:NPO法人NOT